れしをそう。

嘘。そう全部、嘘。Twitter:@nisemonoko

涙味のコーヒー

報われなかったのか? 私は私に勝てなかったのか? 涙味のコーヒーは何故か懐かしかった こぼれ落ちるのを必死に堪えた頃が確かにあったのを思い出す 「どうして私には何も無いの?」 必死に問いかけて、閉ざされた扉は何故がとても眩しかった 必死に追いか…

味の無い飴玉

「私は何もないんで、何もできないです。何もできなくなったんです。色んな人の足を引っ張ります、いつも期待を裏切ります。いつもです。いつもなんです。あぁ田舎に隠れないといけないでしょうか。でもそんな田舎に逃げてしまうような、私が私は嫌いです。…

0を100にするように、息をしなさい。

「毎日、嫌いになる」 求められない事に慣れてしまうと、人はどうなってしまうのだろう。 いつか“信じる”という事さえしなくなって、この世界を死ぬ為に生きるようになるのだろうか。 ずっと毎日のように好きだったものが嫌いになる。 いや嫌いになるという…

あきれちゃった。

書けなくなっちゃった。 もう私から、何もうまれなくなっちゃった。 ついに空っぽになっちゃった。 大嫌いになっちゃった。 下書きに溜め込むのが上手になっちゃった。 ついに見られたくなくなっちゃったのかな? 誰にも知られたくなくなっちゃったのかな? …

りにゅーある。

⇩パソコンversion⇩ ⇩スマホversion⇩ 以上、リニューアルしたので報告いたします。

他人はいつも優しい。

いつだって私が迷子になっても、誰も手を引いてくれなかったし 『その道は間違っているよ』も『おいで』とも暗闇から連れ出してくれる事もなかった。 私が何度も躓き、どうしたらいいの。と立ち止まり泣いていても 『自業自得だ』と冷たい視線で現実を突きつ…

感謝に色を塗るのだろう。

仕事で疲れて帰宅しても真っ暗な部屋には熱が篭っていてとても暑かった。 それは、まるで“誰もいない”を叩きつけられてるようで、悔しくて仕方がなくて 今にも溢れだしそうな孤独を殺すように、クーラーの電源ボタンを押して 部屋が熱を逃がす前に、さっさと…

ツマラナイならウメル。

生きることが下手くそな私は「愛」を学ぶまでには、相当な時間がかかった。 なんとなく息をして、なんとなく時計の針が1周するのをずっと眺めて 「すべてに意味があるのかな」と小さく呟いたりしてた。 嫌を楽しいで塗りつぶし、下唇噛みながら必死に生きよ…

“可哀想”だから、ここにいていい理由にはならないのか。

『ここにいていいんだよ』 この言葉さえ聞けたなら、私はもっと自分が好きになれるのだろう。 例え、欲しい。と言えば、手に入るものだったとしても 私が欲しい物は、どれも私には似合わない。 だから、いつも素っ気ない振りをして いらない事にしてやる。 …

何かの能力が私をその気にさせるうちに。

4月後半 “後悔”を題材にした記事を何故か更新していた私は もしかして何かを察知する事ができていたのかもしれない。 でもどうしてそれを“当たり前”に投げ捨ててしまったのだろうか。 きっとたぶんこれまでの人生にも幾度と沢山の“報せ”を察していたはずなの…

親が与えてくれる偉大なる愛を抱きながら。

何日も何日も、“何かについて”を書くのだけれど すべて下書きに放り込んで、「言うまでもない」と諦めていた。 が、今日抱いた感情や、昨日抱いた感情を無駄にしたくない。と急激に感じたので どんな乱文であっても、文字として形で示す事によって自分の心に…

また来る季節に、誓いのキスを。

私はいつの時だって 「もっと触れたらよかった」と、後悔とキスをしていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 人々は桜のピンク色がすごく美しかった事など、すっかりと忘れてしまっていた。 地面に枯れ落ちた桜の花びらをゴールデンウイークの予定をたてながら踏みつけ…

優れた旋律。

あの頃、私達の傍で流れていた、愛しかったはずの旋律は 今となっては、安易に耳に流し込む事ができた。 胸を焦がす事も、痛むことも、潤む事すら無かった。 もしもあの日、私の親指が希望を待っていなければ、 もしもあの時、私が人として生きることを忘れ…

選択した国。

綺麗に言葉を並べる人だと思った。 哀しみを、原色に塗り替える人だと思った。 私は、いくつも諦めたのに その人はすべてを吸収し、身に付けていける人だと思った。 苦しいを塗り替えてくれた 寂しいを惑わしてくれた 楽しいを見せてくれた 嬉しいを信じさせ…

悪。

どうしてもこのまま生きるのは、難しい。 だって、これまでおかしてきた罪を愛しすぎてしまっていて そんな私が選ぶ道は、決まっていつも真っ暗闇なんだもの。 いつも苦しいのは自分の選択のせいなのに 悲しいのも、痛いのも、辛いのも 全部私の自由の中で、…

私はエンプティー。どうしようもない程のエンプティー。

見えないもので溢れているこの街を、美しいはずのこの街を、ただただ私は歩くのだけど、 辺りに落ちてある沢山の“美”を感受する能力は私には無くて、沢山見落とし、沢山を無駄にしていた。 今日はなんだかそれを勿体無いな。と、この住み慣れた街で、1人佇ん…

かんたんえにっきvol.11

さんがつじゅーににち、にちよつび ずっとポテトだけを友達だと思い込んだ。 ポテトサラダ、じゃがバタ、ポテトとトマトとアボカド、、 ずっと友達を口に入れ続けて胃を満たした。 幸せだった。君が大好きだ。と何度も何度も言った。 けれど最後には 君じゃ…

私の興奮材料の話。

少し前に、色々と考えていた“性癖”についてを今日は書きたい気分だから、聞いとくれ。 自分の性癖はもちろん、他人の性癖に以前から非常に興味があったので、私はずっと考え込んでいた。 性癖だけを聞けば、知りたい相手のプロフィールが一瞬にして解る気が…

どれもパッとこないだろうが。

書けなくなってから、いや、正確には書かなくなってから 何度も書いては下書きに入れて。を繰り返していた。 長い時間を置きすぎると その文章には“言い訳”か、“謝罪”しか並べられていなくて、なんだかどれもパッとしなかった。 軽く10記事くらいは、下書き…

かんたんえにっきvol.9

にがつ、にじゅーにち。 1週間「ウォーキング強化週間」 を実施した。 歩いていると、なんか自分が好きになれるような気がしてくる。 だから1週間毎日続けてみたけど 何も得られなかった。 だからまだ続けてみることにする。 何か、変わってくれるまで続け…

怖い。

ぎっくり腰になった人のお見舞いに行って 自分に置き換えた時、すごく怖くなった。 私はこれまで入院をしたことがないので、入院生活を想像するだけでも怖かった。 あと、私は幸いにも大きい病気をした事がないので 最近よく、病気についてを考える時間が増…

かんたんえにっき。vol.8

にがつじゅーはちにち。 髪の毛を切った。 やっと一年前に抜いたブリーチの部分を無くす事に成功した。 もうしばらく長年、ブリーチはしない。と誓った。 が、きっと3ヶ月後か、4ヶ月後か、何ヶ月後かしらないけど近いうちに私は、 今の気持ちを忘れてしまっ…

わたしってなんなの?何したら死ぬの?。

別に音楽が無くてもきっとうまくいくのだろう。 息ができなくなるわけじゃないし、お腹が空かないわけでもないし なんせ、死ぬわけでもない。 彼がいなくてもきっとうまくいくのだろう。 息ができなくなるわけじゃないし、私が私を好きになれるわけでもない…

明日の私に「ただいま」。

街を歩いていると、どこからか、お線香のにおいがした。 そのにおいを頼りに私は、歩き続けた。 目をキョロキョロとさせ、鼻をクンクンさせて、たどり着いた場所は、人形供養の神社だった。 そこには人形がズラーッと沢山並んでいて、一瞬ゾワッとしたけれど…

神様のお気に入り。

「君だって、神様のお気に入り」 今日、感動を覚えた言葉。 「志のある3流は4流」 昨日、衝撃受けた言葉。 日々、言葉を目から、そして耳から脳みそに入れ込んで その後、心へ流し込む。 私の心の、「人生に必要そうボックス」の中身が増えていくことが最近…

かんたんえにっきvol.7【Valentine編】

にがつじゅうよっか。 きょうは、ばれんたいんだった。 女の子は朝方までチョコをつくっていた。 男の子は朝方まで“バレンタイン”ということについてをツイートしていた。 それは、悲しいくらいに私にはどうでもいいことだった。 私だって昔は、朝方までフォ…

かんたんえにっき(番外編)vol.6

にがつじゅうさんにち。 全く知らない女の人が夢に出てきて、私に向かって「友達になろう」と言った。 顔は思い出せないけれど 私はなんとなくその人にジェラシーを感じてて、 なんとなく私は、その人が苦手だった。 ハッキリとした理由はよくわからないし、…

愛してあげる為には、勝つ努力。

自分に勝つ。 きっとこれは永遠に、私の課題だろう。 私は、店員さんの目を見ない。 なぜなら、店員さんに話しかけられても、 瞬時に私はスイッチを入れて、装いモードにしないといけないからで それは、まあまあエネルギーのいることだから。 疲れてしまう…

もしも過去に会えたなら。

もしも昔の私が今の私に会ったら きっとこう言うと思う。 「君はだれ?そんな可哀想な生き方を私がするわけない。 だって私は人が好きだし、友達も多いと思ってる。そんな1人が好きだ。なんて言うわけないし、孤独が大嫌いだし、何より、そんな正直に生きす…

かんたんえにっきvol.5

にがつとーか、金曜日 まったく同じニット帽を3つ買った。 今まで使ってたニット帽と同じのを3つ買って、全部で同じのが4つになった。 大好きな友達に、友達を増やしてあげた。 嬉しそうだった、青いニット帽すごい嬉しそうに 黄色と、赤と、グレーの友達と…