れしをそう。

嘘。そう全部、嘘。Twitter:@nisemonoko

たった2年だけのスクラップ。

「そうか、あれから2年が経ったのか・・・」 突然流れて来たツイッターの通知 これを見て、なんだか過去の自分が羨ましそうに私を眺めている気がして、 “放おっておけない”と、よくわからない気持ちになった。 そういえば2年前の今頃、 世界の色、舌を満た…

私が美容室を定めない理由。

一種のコレクターなのか?と、勘違いしてしまうほどに集めに集めまくったメンバーズカードの量に、きっと誰もが口を揃えて問うのだろう。 「どうして1つに定めないの?」と。 けれど私だって当初はこうなるつもりなど1ミリも無かったので、 いつもイマイチ腑…

私がチョコミントを許す日までのレポ『チョコミントチャレンジ』第2段

さて、今日のこの日を待っていた人はいるのだろうか・・・ ただ私がそんな事を気にしていたとするならば、きっと、 “第一弾”から2ヶ月弱という長過ぎる期間を空けたりはしないはずだ、つまり、私はすっからかんだ。 つまり私は、君たち以上に・・・いや、な…

私がチョコミントを許す日までのレポ『チョコミントチャレンジ』第一段

どうしたものか、“春の桜”以来なかなか書く気にならず、すっかり季節は夏になろうとしているではないか。 6月梅雨、雨が私たちを濡らし、夏を迎えさせる準備をさせる。 身に纏う衣装は随分と薄ペラくなり、私は世界に同化するかのように、いっちょ前に涼しさ…

「2018年、はる、インストール」

「久しぶり、去年の私より綺麗になったかな?」 その返事は私の耳には、何も聞こえてはこなかったけど、 逞しく、立派に咲くその姿は、去年より綺麗だった気がした。 2018年の桜 覚えてる、去年の私は約束した。 2017年の桜の前で、涙を流しながら、約束した…

欲望を刻む~食欲編~

先週の“欲”ハイライト マルデピザ(モスバーガー) いきなりステーキ ホルモン

明日の明日に、殺されて。

新しく、ここ「れしをそう」のロゴを新調することにしたので、どうか早く慣れてください。 まあ、新調するにあたって “気持ちを新しく!”なんて綺麗なきっかけとかは無く、 「飽きそう」だったから「新鮮さ」になればいいと思ったからです。 特に何も言うこ…

捕食を何として。篇

「なんでお昼1人で食べてるんですか?」 「お昼とかどうしてみんな一緒に食べないの?」 本日、私に投げかけられたこの“お昼ご飯問題”で、私は、今日を25%くらいかき乱されたのだった。 お昼ご飯 なんでかといった理由とかは全然解らないけれど、私は人前で…

血が繋がった人のはなし。篇

書きたいこと多分いっぱいあったはず なので今日は、血の繋がった話をしよう。 弟+♀ 先日、弟と♀が家にご飯を食べにきた。 巻き寿司を食べて、オリンピックを見るという何ともアットホームすぎてつまんない時間を過ごした。 そんな事より、♀は私を以前から…

“したい”

“旅に出たい” 場所はどこだっていい。欲を言うなら、緑があればそれでいい。 とりあえず、いつもの場所から抜け出せたらいい。 好きな場所とか特に無いから、耳にイヤホン差して、その場その場で行きたい方角に歩いて辿り着く場所を正解にする旅に出たい。 “…

〝愛〟が笑う時、それは。

愛がわからなくなった時、それが愛のスタートなのかもしれない。 〝みんな愛をしていますか?〟 それは壊れやすくて、美しいもの。 狂おしいくらいに真っ直ぐで、強いもの。 頼もしくて、憎く、正しすぎて、惑わしいもの。 愛は、いつも私達の生活を濁してく…

【復活】かんたん絵日記。

年が明けて、2日。 正月は、毎年すごく早い。 なのに、このスピード感がいつまでも掴めずにいる。 私が今年の正月に求めていたものは 〝何も難しい事を考えずに過ごす時間〟 つまり〝寝正月〟だ。 その寝正月をして気付いたのは、これが本当の幸せなんじゃな…

私と生きる義務が君にはあるから。

皆様、新年あけましておめでとうございます。 2018年もどうか、はてなブログ、合わせてさあこをどうか、どうぞ、よろしくおねがい致します。 わたくしごとではありますが、 今年は色々と忙しい1年になりそうなので、 今から気を引き締めていきたい次第であり…

2017年どうか、笑顔で。

2017年、気付いたら今年も残すところ2日になってしまっていました。 ただ、こんなもんは毎年の事です、経験済み。 残されたこの2日なんてほんと一瞬で、息を吐いた次の瞬間に年は明けちゃってるんだよね。知ってるよ。 なので今年はきちんと、ここで皆様にご…

情緒くんさよなら、さよなら情緒くん

初めて〝安定〟とか〝安心〟が欲しくなった時、やっとたどり着く 「安心して安定の中に居る人はこの世に存在するのだろうか」 すると私は自分の強欲さ、烏滸がましさ、醜さを知る。 自分の事だけを考えていると 「取り残されたようだ」と、まるで〝不幸〟が…

NONSTOP期待

〝期待〟には、いったいどれだけの力があるのだろう。 試練を超えるほどの強さを与えてくれるものなのか、それとも、プレッシャーという弱さを与えてくれるものなのか。 28年間向けられ続けた〝期待〟に、私はまだ何一つ答えられずにいるけれど 色んな汚いも…

2017年、よく聞け。私は君を許さないぞ。

文章と向き合うとなると、私は長い時間を掛けてしまい、思っている以上に体力を消耗してしまう事になる。 よって、文章を書く。といった体制に入るに至るまでに諦めてしまう。いちいち意気込む、それが辛かった。 けれども、ついに仕事に置いて、この厄介な…

涙味のコーヒー

報われなかったのか? 私は私に勝てなかったのか? 涙味のコーヒーは何故か懐かしかった こぼれ落ちるのを必死に堪えた頃が確かにあったのを思い出す 「どうして私には何も無いの?」 必死に問いかけて、閉ざされた扉は何故がとても眩しかった 必死に追いか…

味の無い飴玉

「私は何もないんで、何もできないです。何もできなくなったんです。色んな人の足を引っ張ります、いつも期待を裏切ります。いつもです。いつもなんです。あぁ田舎に隠れないといけないでしょうか。でもそんな田舎に逃げてしまうような、私が私は嫌いです。…

0を100にするように、息をしなさい。

「毎日、嫌いになる」 求められない事に慣れてしまうと、人はどうなってしまうのだろう。 いつか“信じる”という事さえしなくなって、この世界を死ぬ為に生きるようになるのだろうか。 ずっと毎日のように好きだったものが嫌いになる。 いや嫌いになるという…

あきれちゃった。

書けなくなっちゃった。 もう私から、何もうまれなくなっちゃった。 ついに空っぽになっちゃった。 大嫌いになっちゃった。 下書きに溜め込むのが上手になっちゃった。 ついに見られたくなくなっちゃったのかな? 誰にも知られたくなくなっちゃったのかな? …

りにゅーある。

⇩パソコンversion⇩ ⇩スマホversion⇩ 以上、リニューアルしたので報告いたします。

他人はいつも優しい。

いつだって私が迷子になっても、誰も手を引いてくれなかったし 『その道は間違っているよ』も『おいで』とも暗闇から連れ出してくれる事もなかった。 私が何度も躓き、どうしたらいいの。と立ち止まり泣いていても 『自業自得だ』と冷たい視線で現実を突きつ…

感謝に色を塗るのだろう。

仕事で疲れて帰宅しても真っ暗な部屋には熱が篭っていてとても暑かった。 それは、まるで“誰もいない”を叩きつけられてるようで、悔しくて仕方がなくて 今にも溢れだしそうな孤独を殺すように、クーラーの電源ボタンを押して 部屋が熱を逃がす前に、さっさと…

ツマラナイならウメル。

生きることが下手くそな私は「愛」を学ぶまでには、相当な時間がかかった。 なんとなく息をして、なんとなく時計の針が1周するのをずっと眺めて 「すべてに意味があるのかな」と小さく呟いたりしてた。 嫌を楽しいで塗りつぶし、下唇噛みながら必死に生きよ…

“可哀想”だから、ここにいていい理由にはならないのか。

『ここにいていいんだよ』 この言葉さえ聞けたなら、私はもっと自分が好きになれるのだろう。 例え、欲しい。と言えば、手に入るものだったとしても 私が欲しい物は、どれも私には似合わない。 だから、いつも素っ気ない振りをして いらない事にしてやる。 …

何かの能力が私をその気にさせるうちに。

4月後半 “後悔”を題材にした記事を何故か更新していた私は もしかして何かを察知する事ができていたのかもしれない。 でもどうしてそれを“当たり前”に投げ捨ててしまったのだろうか。 きっとたぶんこれまでの人生にも幾度と沢山の“報せ”を察していたはずなの…

親が与えてくれる偉大なる愛を抱きながら。

何日も何日も、“何かについて”を書くのだけれど すべて下書きに放り込んで、「言うまでもない」と諦めていた。 が、今日抱いた感情や、昨日抱いた感情を無駄にしたくない。と急激に感じたので どんな乱文であっても、文字として形で示す事によって自分の心に…

また来る季節に、誓いのキスを。

私はいつの時だって 「もっと触れたらよかった」と、後悔とキスをしていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 人々は桜のピンク色がすごく美しかった事など、すっかりと忘れてしまっていた。 地面に枯れ落ちた桜の花びらをゴールデンウイークの予定をたてながら踏みつけ…

優れた旋律。

あの頃、私達の傍で流れていた、愛しかったはずの旋律は 今となっては、安易に耳に流し込む事ができた。 胸を焦がす事も、痛むことも、潤む事すら無かった。 もしもあの日、私の親指が希望を待っていなければ、 もしもあの時、私が人として生きることを忘れ…